| >HOME >施術案内 >治療例 |
いくつかの治療例を掲載いたします。
効果には、あくまでも個人差がありますので、参考材料としてご覧下さい。
(実際の対応症例は多岐にわたります。ここに記載されていない症例でも遠なくご相談下さい) |
|
|
|
|
|
「変形性膝関節症」Sさん(52歳・女性)
10年ほど前より、膝の痛みに悩まされておいででした。立ち仕事に加え元来の頑張り屋の性格が災いし、変形性膝関節症に移行してしまいました。来所された時には、ひどく痛みはしないものの正座は出来ず、きちっと伸びもしないし、曲がるのも90度ほどしか曲がりませんでした。こういった事例では劇的な変化はあまり見られません。継続的な施術で対応するしかありません。しかし、痛みや張り感、だるさは早いうちに治まりました。変形がきついので完璧に元通りというわけにはいきませんが、正常な状態にどこまで戻せるかリハビリ継続中です。現在は、可動域に制限はあるものの動きはかなりスムーズさを取り戻し、日常の生活に不便さを感じなくなっているようです。 |
「肉離れ」Hさん(17歳・女性)
陸上部に所属。7月に発症し1ヶ月練習を休んで他院に通う。練習を再開するものの練習と試合で2回の再発、10月末に当研究所に来所。来所するまでに期間があったためある程度回復していたが、突っ張り感があり走れない状態で、練習は中断している状態でした。出来る範囲での練習の再開を促し、4回の施術でほぼ突っ張り感がなくなりました。練習への戻り方の指導をして終了。 |
「ぎっくり腰」Yさん(35歳・女性)
朝、子供さんの服をたたもうと中腰にかがんだ時に発症。以前から十二指腸に炎症をかかえていて、前日から吐き気を伴う調子の悪さがあり、背中に違和感があったとのこと。
年末年始の忙しさと日頃からの内臓の調子の悪さが重なって今回の痛みが出たようです。
1回目の施術では、周りはほぐれるものの体が弱ってしまっていて、肝心のポイントに刺激が届かず痛みを残してしまいましたが、2回目の施術で7割強の痛みを解消することが出来ました。
しかし、3回目に来られたときは少しぶり返してこられました。やはり、小さな子供さんがおられるため育児の中でどうしても負担がかかるとのこと。それでも3回目の施術後は体も真っ直ぐになり痛みも1番楽になっているようでした。
後は、現在の痛みのベースである本来の慢性腰痛を改善していく予定です。 |
|
|
|
|
|
|
「線維筋痛症候群」Yさん(57歳・女性)
4年前に初来所。全身が痛くなるという原因不明の病『線維筋痛症候群』とのこと。整形外科にも通いながら様々な治療院を転々とされてきて行き詰っておいででした。その後、当研究所の治療を気に入っていただき、月に3~4回のペースで根気よく通っていただきました。痛みのある箇所を追っていくということではなく、ベースである体そのものを良くしていくという治療方針で臨んだ結果、現在はほとんど痛みは軽減し、予防を兼ねて定期的に通われています。 |
「膝蓋靭帯部の痛み」M君(13歳・男性)
バレーボール部に所属。練習にて膝のお皿の下が痛いということで来所。まだ一年生なので練習についていけてない模様。患部の脚の関節の並び合わせがずれていたための負担と診て施術。1回でほぼ痛みは消失。その後、部活での対処法を説明して終了した。 |
「足関節捻挫」Tさん(42歳・男性)
お祭りの準備中に脚立から落下した際に着地が悪く負傷。歩くのも困難でしたが、1回目の施術で歩くのは支障がなくなり、4回目の施術でほぼ痛みの改善を確認。無事にお祭りに参加することが出来ました。 |
|
|
|
|
|
|